ペットボトルの値上げがヤバい!KINTOのウォーターボトルに変えたら10日で元が取れた

「また値上がりしてる…」
スーパーやコンビニのペットボトル飲料を手に取るたびに、そんなため息が出るようになりました。
気づけば500mlのお茶が160円、180円と値上がりして、毎日買っていると財布が軽くなる一方。「たかが飲み物」と思いながらも、積み重なると無視できない金額になっていますよね。

そこで購入したのが、KINTOのウォーターボトルです。デザインが可愛くて一目惚れし、気づけばもう2年以上愛用しています。

この記事では、ペットボトル代の節約効果と、KINTOを選んだ理由・使った感想をお伝えします。毎日の出費をちょっとだけ見直したい方の参考になれば嬉しいです。

KINTOウォーターボトルとペットボトルの費用比較

KINTOウォーターボトル500mlの価格は約1,500円です。プラスチック製のウォーターボトルにしては少し高いと感じるかもしれません。でも使い始めて10日で購入費用を回収できてしまったんです。一方、コンビニでお茶を買うと1本180円前後、プライベートブランドでも120円前後します。

毎日1本買うとすると、10日ほどでウォーターボトルの購入費用と同じ金額になる計算です。つまり、10日使い続ければあとはずっとお得ということになります。
では1年間で比べるとどうでしょう。

費用の比較
KINTOウォーターボトル 約1,500円
(1回のみ)
コンビニで
お茶を毎日購入
約54,750円
(150円×365日)
1年間の差額 約53,000円

1年間でざっと5万円以上の差が出る計算になります。

ペットボトルは買うたびにごみも出ます。節約しながらエコにもなれるのは、マイボトルならではのメリットですよね。

毎日の水筒にKINTOウォーターボトルを選んだ理由

水筒選びには色々なポイントがあります。「保冷・保温」「手入れのしやすさ」「軽さ」「コスパ」「デザイン」など、気になる点を挙げればきりがありません。

ただ、すべてのポイントを兼ね備えた水筒はなかなかありません。だからこそ、自分が譲れないポイントを決めることが水筒選びの第一歩だと思っています。
私は季節を問わず飲み物は常温派なので、保温・保冷機能はあまり重視していません。色々な水筒を試してきた経験から、水筒選びで絶対に外せないと感じているのは次の3つです。

・軽さ
・手入れが簡単
・長く使える

この3つで比べたとき、KINTOウォーターボトルがいちばん納得できる選択でした。くわしく見ていきましょう。

KINTOウォーターボトルの軽さ

私が水筒選びで一番重視するのが「軽さ」です。
私は毎朝30〜40分のウォーキングをしていて、水分補給にウォーターボトルが欠かせません。以前はステンレスボトルを使っていたのですが、正直、重くて持ち歩くのが次第に面倒になってしまいました。
実際にステンレスボトルとKINTOウォーターボトルの重さを比べてみると、その差は歴然です。

ステンレスボトル 500ml    218g
KINTOウォーターボトル 500ml   76g
KINTOウォーターボトル 300ml   59g

KINTOウォーターボトルはステンレスボトルの約3分の1の軽さ。
私が毎日のウォーキングに持ち歩いているのは小さめの300mlサイズ、重さはなんと59gです。水筒が軽いと、持ち出すハードルがぐっと下がります。

KINTOウォーターボトルは手入れが簡単

毎日使う水筒だからこそ、お手入れのしやすさは見逃せないポイントです。
どんなに優れた水筒でも、洗うのが面倒だと長続きしません。パーツが多かったり、口が狭くて奥まで洗えなかったりすると、次第に使わなくなってしまいます。

KINTOウォーターボトルがお手入れしやすい理由は、構造がシンプルだからです。パーツはボトル本体・キャップ・シリコーンゴムの3つだけ。洗い忘れる部分がありません。シリコーンゴムは取り外しやすいよう、つまんで引っ張れる突起がついています。

ボトル内部の洗い方も難しくありません。柄つきの専用スポンジがなくても、食器用スポンジを押し込んでお箸でくるくる回すだけできれいに洗えます。

スポンジは、不織布や研磨材のついていないやわらかいものがおすすめです。私は「サンサンスポンジ」を愛用しています。泡立ちがよく長持ちするので、ボトル洗いにぴったりです。300mlのミニサイズであれば、スポンジだけで奥まで届きます。


食洗機にも対応しているので、お持ちの方はさらに手間が省けます。
お手入れが簡単だと、毎日使い続けるのが苦になりません。そして毎日使い続けられるからこそ、長く愛用できる水筒になるのだと思っています。

KINTOウォーターボトルは長く使えるからコスパがよい

KINTOウォーターボトルの価格は500mlサイズで1,500円前後。価格だけで比べると、ダイソーや無印良品のウォーターボトルの方がずっとお買い得です。
私もはじめは低価格帯のボトルを選んでいました。ところがしばらく使っていると、プラスチック本体が水垢で白く曇ったり、細かい傷がついて不透明になったりしてきます。

無数の微細な傷は雑菌が繁殖しやすい状態になっている可能性があると知り、結局買い替えることになってしまいました。
一方、KINTOウォーターボトルは2年以上使い続けても、ガラスのような透明感を保ち続けています。
その秘密は素材にありました。KINTOウォーターボトルには「トライタン」という高性能プラスチックが使われています。

トライタン素材の5つの特長

1. ガラス並みの高い透明感
プラスチックでありながら、ガラスやクリスタルのような透明度があります。中のお茶やデトックスウォーターの色がきれいに映え、残量も一目でわかります。

2. 割れにくく頑丈
衝撃に非常に強く、うっかりコンクリートの床に落としてもほとんど割れません。アウトドアやスポーツシーンにも安心して使えます。

3. BPAフリーで安心
従来のプラスチックで懸念される化学物質「BPA(ビスフェノールA)」を含んでいません。赤ちゃんの哺乳瓶にも使われるほど安全性が高く、毎日安心して使えます。

4. 軽くて持ち運びがラク
ステンレスボトルと比べて圧倒的に軽いため、通勤・通学やウォーキングなど、荷物を少しでも軽くしたい場面に最適です。

5. においや汚れが移りにくい
表面が高密度で傷がつきにくいため、コーヒーやお茶を入れても一般的なプラスチックに比べてにおい移り・色移りがしにくいのが特徴です。

安いボトルを何度も買い替えるより、最初から長く使えるものを選ぶ方が、結果的にコスパが高いと感じています。1,500円の出費も、2年以上使い続ければ1日あたり2円ほど。毎日のペットボトル代と比べると、その差は明らかです。

毎日ラクラク30分でお茶づくり

いくらよいウォーターボトルを買っても、毎日のお茶づくりが大変では続きませんよね。

私は自宅の浄水型ウォーターサーバーを使って手軽にお茶を作っています。
毎月のサーバー使用料はかかりますが、水道水を使うのでお水代はかかりません。
お湯も冷水もすぐに出るので、30分ほどでお茶が完成します。

浄水型ウォーターサーバーがなくても大丈夫です。少量のお湯と水があれば、同じ方法で時短お茶づくりができますよ。

30分でお茶をつくる方法

  1. ポットにお茶パックを入れる

最近ハマっている業務スーパーの「とうもろこしひげ茶」。
15パック入りで200円くらい。香ばしくて美味しい。コスパ最強!おすすめです。

  1. 少しだけお湯を注ぐ(適当でOK)


3.そのまま5分ほど置く
4.ポットの上まで水を注ぐ
5.冷蔵庫で冷やす

すぐにお茶が必要なときは、水を注ぐ量を少なめにしてください。お茶を使ったらその分、上まで水を足します。このやり方で、2日くらいはおいしく飲めますよ。

まとめ|ペットボトル代の節約はKINTOウォーターボトルにおまかせ

ペットボトルの値上がりが続くなか、毎日の飲み物代を見直すだけで年間5万円以上の節約になることがわかりました。
KINTOウォーターボトルを選んだ理由をまとめると、次の3つです。
軽さ ― ステンレスボトルの約3分の1の重さで、毎日持ち歩くのが苦になりません
手入れのしやすさ ― パーツは3つだけ。食洗機にも対応しているのでお手入れが続けやすい
長く使える ― トライタン素材で2年以上使っても透明感が続き、買い替えの手間もコストも減らせる
ペットボトル代の節約を考えている方は、ぜひ一度試してみてください。


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