Apple Watchのフィルムは必要?心配性な50代が選んだおすすめはこれ

Apple Watchを買ったとき、こんなことを考えませんでしたか?
「フィルムって必要かな?でも貼るのが難しそうで失敗しそう…」
わたしも最初はそう思っていました。でも実際に使い始めると、やっぱり気になるんですよね、傷のこと。
この記事では、心配性な50代のわたしがApple Watchにフィルムが必要だと感じた理由と、実際に選んだおすすめフィルムを紹介します。

Apple Watchに保護フィルムが必要な理由

傷がつく可能性があるから

Apple Watchは毎日手首につけるものです。
料理中にシンクに当たった、ドアノブにぶつけた、そんなちょっとした瞬間に画面に傷がつくことがあります。
「Apple Watchの画面はガラスだから丈夫では?」と思うかもしれませんが、硬いものにぶつかれば傷はつきます。大切な画面を守るためにも、フィルムを貼っておくと安心です。

傷がつくとテンションが下がるから

これ、正直いちばん大きな理由かもしれません。
毎日目に入るものに傷があると、じわじわとストレスになります。「あのとき気をつけていれば…」と後悔するのも嫌ですよね。
フィルムを貼っておけば、そんな心配をせずに思いきり使えます。

Apple Watchは長く使うものだから

Apple Watchは安い買い物ではありません。だからこそ、できるだけ長くきれいな状態で使いたいもの。
フィルム1枚貼るだけで、画面をきれいに保てるなら、貼らない理由はないと思っています。

リセールバリューが下がるから

将来的に買い替えるとき、画面に傷があると売値が大きく下がります。
フィルムを貼って画面をきれいに保っておくことは、そのままApple Watchの価値を守ることにもつながります。

NIMASOの保護フィルムがおすすめ

いろいろ調べた結果、わたしが選んだのはNIMASOの保護フィルムです。

選んだ理由は3つあります。

コスパがいい

NIMASOの保護フィルムは、3枚入りで約1,000円。
1枚あたり約330円という計算になります。万が一貼り直しが必要になっても、2枚の予備があるので安心です。
Apple Watch本体が数万円することを考えると、これだけのコスパで画面を守れるのはかなりお得だと感じています。

動画を見ながら貼れるから失敗しない

フィルム貼りで一番心配なのが「気泡が入る」「位置がズレる」ではないでしょうか。
NIMASOのフィルムには取扱説明書にQRコードが印刷されており、読み取ると貼り付け手順の動画を見ることができます。しかし、このQRコードに気づかない人が少なくありません。


実はわたしも最初はQRコードに気づかず、取扱説明書のイラストを見ながら貼ったところ、位置がズレて失敗してしまいました。取扱説明書にはイラスト入りで手順が書かれていますが、動画を見たほうが断然わかりやすく、失敗を減らせます。

もっとQRコードを目立つ場所に印刷してほしいくらいです(笑)
動画を見ながら一つひとつ確認して貼れば、フィルム貼りが苦手な方でもきれいに仕上げることができます。ぜひ動画を活用してみてください。

キレイに貼れたら剥がれにくい

フィルムがぴったり貼れると端が浮きにくく、そう簡単には剥がれません。剥がれにくいということは、そのまま長持ちすることにもつながります。実際にわたしは1年間、きれいな状態のまま使い続けることができました。貼り付け後は画面の見やすさや操作性も変わらず、フィルムを貼っていることをほとんど意識しないくらい自然な仕上がりです。

NIMASOの保護フィルムの貼り付け手順

約1年間貼っていた私のApple Watchの保護フィルムが剥がれてきたので、実際に貼り替えてみます。Apple Watchのバンドを外すところから、くわしく手順を解説します。
貼り付ける際は、取扱説明書記載のQRコードの動画を見ながら、行ってください。

1.Apple Watchの電源をオフにする
・Apple Watchのサイドボタン(画面右側の細長いボタン)を長押し
・電源マークをタップ

・「電源オフ」のスライダーを右にスワイプする

2.Apple Watchのバンドを外す
・Apple Watchの裏側を上に向ける
・バンドのリリースボタン(裏面の上下2か所にある細長いボタン)を押す

・ボタンを押したまま(親指の爪を押し込む感じ)バンドを横にスライドさせて引き抜く
・反対側も同じように外す

3.取扱説明書記載のQRコードをカメラで読み込む


4.Apple Watchのフィルム貼り付け手順を表示させる
NIMASOのフィルム貼り付け手順のページが表示されます。
左側のデバイス選択から「Apple Watch」を選択します。

5.YouTubeに移動する
このまま動画を見ながら貼り付けてもよいのですが、YouTubeに移動した方が色々な機能が使えて便利です。


【YouTubeで動画を見るメリット】
・再生速度を自由に変更できる
※私がちょうどよいと感じた再生速度は0.4倍です
・「後で見る」や「マイリスト」に保存できる
・大画面(テレビなど)に飛ばして見られる

6.Apple Watchにフィルムを貼り付ける
後は動画の通りに手順を踏んでいくだけです。
行うことは次の5ステップです。詳細は動画で確認してください。

1.画面をキレイにする
2.フィルムをApple Watchにのせる
3.シールを剥がす
4.ヘラでなぞる
5.保護シートを剥がす

難しいことは何もありません。
動画の通りに行えば、失敗しないので大丈夫です!

私も1年ぶりにApple Watchのフィルムを貼り替えしました!

まとめ:NIMASOのフィルムはコスパよく・失敗なく貼れる

Apple Watchのフィルムは、傷から守る・テンションを保つ・資産価値を守るという意味で、貼っておいて損はありません。
NIMASOの保護フィルムをおすすめする理由をまとめると、
・3枚入りで約1,000円のコスパのよさ
・QRコードの動画を見ながら貼れるから失敗しない
・貼り上がりがきれいで、使い心地も変わらない
フィルム貼りが不安な方も、動画を見ながら落ち着いて進めれば大丈夫です。ぜひ試してみてください。

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