【iPad mini】iPhoneとデータシェアするならイオンモバイルがおすすめな理由

iPhoneとiPad miniを並べた、イオンモバイルのシェアプラン解説記事のアイキャッチ

iPhoneのギガをiPad mini(セルラー)でも使いたいんだけど、大手キャリアだと月の通信料1,000円以上、上がっちゃって…

それ、格安SIMのイオンモバイルにしたら解決できるよ!
iPhoneのプランに月330円プラスするだけでiPad miniにもつながるシェアプランにできるよ!

安くなるのはいいけど、自分で設定できるか不安で…困ったとき相談できる?

設定で困ったらフリーダイヤルの電話サポート(年中無休)もある。それでも難しければ全国のイオンのお店でも相談できるよ!

えっ、そうなの?くわしく知りたい!

イオンモバイルのいちばんの魅力|困ったときの「頼れる場所」が多い

格安SIMの多くはオンライン完結型です。コストが抑えられる反面、「わからないことをどこで聞けばいいか」が不安になりがちです。イオンモバイルは、Webから申し込んで自宅で開通できるだけでなく、申し込み時や設定などで困ったときに頼れる窓口が複数あります。

① チャット(公式サイトから手軽に相談)
② 電話サポート(フリーダイヤル)
③ イオンモバイルショップ(全国200店舗以上)


申し込みで迷ったらチャットや電話で聞く、それでも困ったらお店に行くという重ね方ができるのが、イオンモバイルをおすすめする理由です。

「格安SIMは相談できない」と思っている中高年やシニアの方にとくにおすすめです。

iPad miniで格安SIMを使う前に確認すること

始める前に、お手持ちのiPad miniを確認しておきましょう。

「セルラーモデル」かどうかを確認

iPad miniには、Wi-FiモデルとWi-Fi + Cellular(セルラー)モデルの2種類があります。格安SIMを入れて外出先で通信できるのは、セルラーモデルだけです。
Wi-Fiモデルには、そもそもSIMを使う機能がありません。これから購入する方は、「Wi-Fi + Cellularモデル」を選んでください。

お手持ちのiPad miniがどちらか分からない場合は、こちらの記事で確認のしかたをご紹介しています。お手元のiPad miniを見ながら、ゆっくり確かめてみてくださいね。

セルラーモデルはeSIMで使う

2024年発売のiPad mini(第7世代・A17 Proチップ)には、SIMカードを入れるスロットがありません。eSIM(イーシム)という方式でのみ、格安SIMを使える仕様になっています。
eSIMとは?
SIMカード(物理SIM)を差し込む代わりに、設定画面からデータをダウンロードして通信できるようにする仕組みです。カードの配送を待たなくていい分、Webで申し込んでその日から使えるメリットがあります。ただし、最初に設定の作業が必要です。

イオンモバイルの公式サイトにはeSIM設定の手順が掲載されており、画面の案内に沿って進めれば設定できます。「途中でよくわからなくなった」というときは、フリーダイヤルの電話サポートに確認するか、近くのイオンモバイルショップで聞くこともできます。

2021年発売のiPad mini(第6世代)はSIMカードスロットがあるため、物理SIMでも利用できます。どちらのモデルでもイオンモバイルに対応しています。

iPhoneとiPad miniでギガを分け合える「シェアプラン」がおすすめ

iPhoneで契約したデータをiPad mini でも使いたいなら、シェアプランがおすすめです。

シェアプランとは、1つのデータ容量をiPhoneとiPad miniで分け合う仕組みです。スマホのみの契約(音声プラン)に330円プラスするだけでシェアプランにすることができます。

「iPhoneで地図を見て、iPad miniでニュースを読む」というように、2台で同じギガのプールを使えます。
また日によって、iPad miniだけ持って出かけてiPhoneのように使うこともできます。

大手キャリアのようにiPad miniの分の月額を別に払う必要がありません。

イオンモバイルの特長と賢い使い方

イオンモバイルは、ただ料金が安いだけではありません。「自分の使い方に合わせて、ギガを無駄なく使える」という特長があります。

ここでは、イオンモバイルならではのギガの選び方と、毎月のギガを上手にやりくりするコツを、4つに分けてお伝えします。むずかしい操作は出てこないので、「自分にもできそう」と感じてもらえるはずです。

自分にぴったりのギガ数を1GB刻みで選べる

他の格安SIMだと「3GBの次は10GB」のように、プランの選択肢が大きく飛びがちです。そのため「毎月4GBしか使わないのに、10GBプランを契約して損をしている」ということがよく起こります。

イオンモバイルでは、1GBから10GBまで「1GB刻み」で細かく料金が設定されています。だから「自分は毎月だいたい4GBくらい」という方は、ちょうど4GBのプランを選べて、ムダがありません。

シェアプラン(iPhone+iPad mini) 月額(税込)
1GB1,188円
2GB1,298円
3GB1,408円
4GB1,518円
5GB1,628円
6GB1,738円
7GB1,848円
8GB1,958円
9GB2,068円
10GB2,178円

このように、1GBごとに料金が110円上がるしくみです。

10GBを超えると、その先は20GB・30GB…と10GB刻みになります。ここでひとつ、覚えておくと得をするポイントがあります。10GBと20GBの料金差をみてください。

シェアプラン(iPhone+iPad mini)月額(税込)
10GB   2,178円
20GB   2,288円

※2026年6月時点

なんと、その差はたったの110円です。10GBを少しでも超えそうなら、110円の差で容量が2倍の20GBになるので、20GBを選んでおくと安心です。

余ったギガは「繰り越し」できる

イオンモバイルでは、その月に使い切れなかったデータを、翌月にそのまま繰り越せます。

たとえば5GBのプランで、ある月に3GBしか使わなかったとします。残った2GBは消えてしまうのではなく、翌月へ持ち越されます。つまり翌月は、その月の5GBと合わせて7GBぶん使える計算です。「今月は外出が少なくて、ギガが余っちゃった」という月も、ムダになりません。

繰り越しに、特別な手続きはいりません。余った分は自動的に翌月へ回されるので、難しい操作は不要です。
iPhoneとiPad miniでシェアプランを使っている場合は、2台で余らせたぶんがまとめて翌月に繰り越され、翌月もまた2台で分け合えます。

ただし、1つだけ注意したい点があります。月の途中でギガが足りなくなり、追加でデータを購入(1GB 528円)した場合、その追加分は繰り越せません。追加で買ったギガは、その月のうちに使い切る必要があります。繰り越せるのは、あくまでプランにもともと含まれているギガの余りだけ、と覚えておくと安心です。

月末にギガが足りなくなったらどうする?

月末近くになって、ギガを使い切ってしまったらどうするか。方法は2つあります。

① ギガを追加で購入する
月の途中でギガが足りなくなった場合、1GB 528円で追加購入することができます。

② 次の月になるまで低速のまま使う
ギガをすべて使い切っても、まったく使えなくなるわけではありません。
速度は最大200kbpsに落ちますが、LINEのメッセージやメールのやりとり、Webサイトを文字中心で見るくらいなら、低速のままでも利用できます。
ただし、動画や地図アプリ、写真の多いページは表示に時間がかかるので、その点は割り切りが必要です。

追加購入しないで賢くギガを選ぶコツ

前章で見たように、足りなくなったギガは追加で購入できます。ただ、追加購入は1GB 528円と、毎月のプラン料金に比べると少し割高です。できれば、追加購入せずにプランの中でやりくりしたいですよね。

そのためのコツは、「来月どれくらい使いそうか」を先に予測して、プランの容量を調整しておくことです。
イオンモバイルのプラン変更は、当月中にはすぐ反映されませんが、翌月分から変更できます。締め切りは月末の前日までで、そこまでに手続きをすれば、翌月1日から新しい容量で使えます。

たとえば、「来月は外出の予定が多いから、少し増やしておこう」とか、「今月は2GBしか使わなかったから、3GB繰り越せる。その分、来月は少なめのプランでも足りそう」といった具合に、先を見て容量を選べます。

もし迷ったら、1GB多いプランにしておくのがおすすめです。前にお伝えした通り、1GBから10GBまでなら、1GBあたりの差額はたった110円。「少し多めにしておく」ほうが、追加購入(1GB 528円)よりずっと安心で、お得です。

格安SIMイオンモバイルのデメリット

お昼前後は通信速度が落ちやすい

格安SIMは大手キャリアの回線を借りる仕組みのため、通信が集中するお昼の12時前後などは速度が落ちやすくなります。これはイオンモバイルに限らず、格安SIM全般の特性です。
Web閲覧やSNS程度なら大きな支障になりにくいですが、外出中に動画をよく見る方は少し気になるかもしれません。
「速度よりも相談できる環境を優先したい」という方には、それでも十分魅力的な選択肢だと思います。

まとめ|分け合えて、相談できるイオンモバイル

iPhoneとiPad miniのギガを分け合いたい方に、イオンモバイルはおすすめです。
シェアプランなら、1つのギガを2台で分け合えて、大手キャリアのように2台分の月額がかさみません。ギガは1GB刻みで選べて、余れば翌月に繰り越せます。
そして何より、チャット・電話・全国のお店と、困ったときに相談できる場所が多いのが安心です。最低利用期間や解約金もないので、まずは気軽に試してみてください。

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